社員インタビュー

現在の目標は、資格取得。
監督として多くの現場を経験したい。

土木部

嶋田 健吾

嶋田 健吾

工場勤務から建設現場監督へ転身



高校を卒業して新卒で外壁のコーナーをつくる会社に入社し、約5年半工場で勤務していました。それで、工場勤務はもういいかなと。
工業高校で土木を専攻していましたので、建設関係の会社で現場監督をやってみたいという思いが以前からあり、ハローワークで弊社を見つけました。地元では大きな会社ですし、住まいから近く、残業が少なくてワークライフバランスが取れている点が入社の決め手です。家族と一緒に過ごす時間を増やしたいと思っていましたので。
現在の仕事は、現場の安全管理や工程管理など。弊社は公共事業が多く、道路の舗装やキャンプ場の改修なども手がけました。また民間からの依頼で最近担当したのは、マッシュルーム工場の建設などです。2〜3日で終わる仕事から数カ月かかる現場まで、いろいろな仕事があります。



工事に関わる人全員の安全に注力

入社して最初は専門知識がなかったので、職人さんが使う言葉や工事に関する用語などは全然わかりませんでした。でも、先輩や職人さんたちが親切に教えてくれるので助かりました。弊社にとって職人さんたちは必要不可欠ですし、たぶん弊社の先輩たちが上手な付き合いを重ねてきたのでしょう。みんなとても協力的です。
仕事をするうえで気を付けているのが、安全管理。大きな機材や重機を使用しますので、とにかくケガのないように工事することが重要です。自分はもちろん、下請けの業者さんたち、関わる人全員の安全に注力しています。そのために採用しているのが「危険予知シート」。その日の作業内容や危険なポイントを記入、重機を使うのであれば作業半径以内立入禁止などの情報を朝礼で伝え、意識を高めています。




建物の完成、美観整備の達成感が魅力



何もないところに建物ができたり、道路を舗装して美しくなったのを見たときに達成感があり、それがやりがいですね。以前、海岸に防災林の松をたくさん植える工事を自分がメインで行ったのですが、成長後がいまから楽しみだったりします。
それと先日、建築部の応援で豚舎の建設を基礎からやり、完成したときは感慨ひとしおでした。建築部と一緒に勉強しながら進め、社内一丸となった協同作業でしたから。
今後の目標は、施工管理技士1級の資格を取ること。施工管理技士には土木と建築があって、今の所属は土木部ですが、建築もやらせてもらうことがあるので、土木と建築両方の1級を目指しています。この資格を取ると専任技術者として認めてもらえますし、大きな工事も受託可能。資格を取得して、いろいろな現場をやってみたいと思っています。