社員インタビュー

一度離れた監督職に復帰。
あらためて監督職のやりがいを実感。

建築部

松崎 亮

松崎 亮

知らないことを知る面白さを体感



コンビニを専門につくる建設会社に勤務し監督をやっていたのですが、建具やサッシ、ガラスなどを取り付ける業者に転職。8年間働いたのですが、やはり業者よりも監督の仕事がしたいと思い、弊社に入社しました。前職のときから弊社のことは知っていて、とても評判が良かったので気になっていたんです。
入社してわかったのは、仕事の幅広さ。さまざまな仕事をしており、なかでも豚舎、牛舎、鶏舎などの畜舎関連が多く、入社後数カ月は豚舎の建設に携わり、その後は中学校の体育館の改修工事を1年くらいやっていました。
いまは慣れましたが、最初に豚舎の現場へ入ったときはとまどいましたね。考え方や精度を必要とする部分が普通の住宅や建築物と全然違う。でも、その分やりがいがあり、監督職に戻って良かったと実感しました。



前職の経験を活かし、業務をスムーズに遂行

たとえば、基礎。ふつうの建物は当然水平につくるのですが、豚舎は尿とか糞を流れやすくするために多少勾配をつけます。豚舎では当たり前のつくり方なのですが、最初は勾配をつけた基礎のやり方がわからず、結構大変でした。あと、「豚の柵が付くから」と言われても、豚の柵を見たことがないのでイメージがわきません。
入社直後は、いままで経験のない豚舎独自のルールやつくり方、法律的なものも理解しなければならないので苦労しましたが、先輩や業者さんに教えていただき、フォローしてもらいました。
仕事をするうえで意識しているのは、段取りですね。いくつもの業者さんと協力し、ひとつのものをつくりあげますから、ロスなくスムーズに進行するよう心がけています。打ち合わせや交渉は、業者だった経験が活かされていると思います。




ワークライフバランスの取れた充実の日々



豚舎はかなり特殊な建物だと思うのですが、そのぶん経験や知識が今後役に立つと考えています。つくっている敷地内で施主のお客様も仕事をしていますので、積極的にコミュニケーションをとり、畜産のことを教えてもらったり。「いいものをつくってくれて、ありがとう」と喜んでいただけるのが一番のやりがいです。
今後の目標としては、資格取得です。今は建築施工管理技士の2級なので、つぎは1級を目指しています。
弊社の社員はみんな仲が良く、面倒見の良い先輩が多くて働きやすいうえ、ワークライフバランスも取れています。繁忙期は休日出勤もありますが、代休が取れますし、それほど忙しくないときは社長が「休みを取れ」と言ってくれるので休みやすいですね。家族と一緒にいられる時間が増え、毎日がとても充実しています。