採用メッセージ

社員と地元を大切にする
地域密着型の総合建設業

代表取締役社長

鈴木 和彦





基幹産業である畜産の畜舎建築に注力


木を切ったり、土を運んだりする造成のような土木仕事を祖父が始めたのが弊社のスタートです。父の時代は田中角栄の「日本列島改造論」のころで土木工事が隆盛。平成になり徐々に業者が増えきて飽和状態でしたので、土木に加えて建築、さらに住宅も手がけるようになりました。
公共工事と民間工事を請け負っていますが、最近はこの地域周辺の基幹産業である畜舎建築にも力を入れています。畜産は世の中ではニッチな産業かもしれませんが、弊社のクライアントは国内で業界トップクラスですので継続して仕事をさせてもらっています。ただ弊社は地域密着というポリシーですので、ほとんどの現場は1時間圏内。そのためクライアントが地方に工場をつくる際などは、設計、申請業務、技術指導を中心に参画します。畜舎建築に関してはノウハウが蓄積されてきましたので、弊社の得意技術のひとつといえます。





より働きやすい会社づくりを目指して



若い社員には「時間はかかってもかまわない。1日に新しいことを3つずつ覚えていこう」と言っています。どんなに優秀でも、1度にたくさんのことは覚えられません。1日に3つ覚えていけば、200日で600。それを積み重ねると、わかることがどんどん増えていき、仕事が楽しくなるのではないでしょうか。
社員の教育、マネジメントは大変むずかしく、正解は無いと思っています。人によって考え方やモチベーションが違いますから。
約1年前から、その時々で違う部署から6人くらい集め、会社の経営や理念について意見交換をする社内の勉強会を始めました。会社の雰囲気や働き方についても率直に話してもらい、社員の意見を取り入れたりしています。弊社は女性社員が多いので、ワークライフバランスを配慮して働きやすい会社にしたいと考えています。



ワクワク感を共有する仲間を募集

3年前にグループ会社で介護事業を立ち上げました。
介護施設は、機能性、耐久性、デザイン性を兼ね備えた弊社の設計・施工です。
これからの高齢化社会に向けて、介護は必要不可欠。
ようやく軌道にのってきたところですので、さらに充実させていこうと考えています。
今後も新たな事業にチャレンジしていきたいと思いますが、もちろん、本業の手を抜くわけではありません。土木・建築業は慢性的な人手不足ですし、ITがあまりにもクローズアップされることでMONOづくりへの関心が希薄になっているのではと気がかりです。
私たちの仕事の根底はMONOづくりであり、お客様の思いをカタチにしていく面白みと達成感があるクリエイティブな仕事です。とくに弊社は地域密着ですので、地元や地域の人とのコミュニケーションを図り、暮らしやすく住みやすいまちづくりにも貢献しています。
私たちと一緒にワクワク感を共有し成長していく仲間を募集しています。